定番の軽井沢ウェディング
リゾートでチャペルウェディング、誰しも憧れをもつウェディングスタイルです。
数あるリゾートウェディングのなかでどこにしようか迷ったとき、定番スポットの歴史ある教会で挙式を考えてみませんか。
リゾートウェディングの定番といえば、軽井沢。
なぜ軽井沢が多くの人に選ばれ続けているのか、その魅力に迫ります。
リゾートウェディング定番スポット 軽井沢
古くから教会文化の根付いている軽井沢には由緒ある教会が多く、また瑞々しい緑、白樺、清涼な気候といった恵まれた環境、各地からのアクセスのよさが魅力です。
なかでも軽井沢の自然がもたらす四季の彩りは、人々を魅了し続けています。

軽井沢の春。その訪れは遅く、4月に雪が降ることも。
5月中頃になると、草花は優しい色合いの絨毯を敷き詰め、落葉松は空気まで緑に染まるかと思うほどいっせいに芽吹き、野鳥たちは歓びの歌を森に響かせ――街は「命の発露」で溢れるのです。
7月下旬になると晴れの日が多くなり、鮮やかな緑を透かして木漏れ陽が降り注ぎますが、7-8月の平均最高気温は約25℃、平均最低気温は約16℃。そよ風はたっぷりと清涼さを含んでいます。しばしば碓氷峠からかけおりてくる霧が街に紗をかけて、幻想的な風景に変えてしまうことも。
そして9月、避暑客が姿を消し、街は一段と落ち着いた表情を見せ始めます。10月中旬、初霜が降りる頃、森は鮮やかな紅葉のタペストリーに。この季節は、一幅の絵を見るような景色と、木の実や茸など秋の恵みが豊かに実り、軽井沢の生活に彩りを添えます。
11月初旬、落葉松の金色の黄葉が秋の終わりを告げ、中旬になると、街に初雪が舞い降りてきます。
11月、朝晩は零下まで冷え込むようになり、空気は凛と澄みわたります。雪はさほど多く降りませんがなかなか解けることはなく、大地を覆った雪は枯葉が落ちる音さえ掻き消して、街は静けさに包まれます。
雪と木立がつくりだすモノトーンの冬景色には、どこかノクターンのような叙情が漂い、冬の挙式は特別な神聖さを感じさせます。
古くから教会文化を育んできた街並みと、都会では味わえないこの土地特有の自然のなかでだから味わえる軽井沢のウェディング。
おふたりの大切な日を、この特別な場所ですごしてみてはいかがでしょうか。











